お世話になっている皆さまにお送りした「4月~6月」近況報告メールを記しておきます。

前回の近況報告「1月~3月」ラーンフォレスト近況報告

 

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【ラーンフォレストとして】

『「オンラインでどんな研修ができるのか?」ゆる~くZoomでオンラインミーティング』
を開催。

4月以降の研修は、在宅勤務への対応のため、ほぼほぼオンラインでの開催になりました。

zoom、Teams、skypeなどを使用しての研修は、思った以上に参加者の皆さまに好評をいただきました。

「リアルじゃなくてもできることはたくさんある!」

という思いを強くした3か月でした。

【ニッポンのオンライン教育カンファレンス2020】に参加させていただきました。

オンライン研修実施時期は早ければ早いほど良いと感じています。

ラーンフォレスト近況報告「続・オンライン研修実施状況」

ラーンフォレスト近況報告「続・続・オンライン研修実施状況」

会社さまによっては通勤が再開したところもあるようですが、オンラインとオフラインの併用が今後の流れになっていくのは確実なように感じています。

研修講師としては、皆さまとリアルで会えるのは喜びなのですが、オンラインでいかに参加者の方の学びに寄与できるか、という事を考え続ける必要性を感じています。

また、非言語メッセージの受発信において、リアルとは微妙に異なる所をどのようにお伝えするか、という事も併せて考えていこうと思います。

 

「非言語コミュニケーションの研究の歴史」をPDFにまとめました。

非言語コミュニケーション研究の主だった研究者と概要を記したファイルです。

非言語コミュニケーションがどのように研究されてきたのかを時系列に並べてみました。

ご興味がございましたら、下記ページよりダウンロードしていただけます。

非言語コミュニケーション研究の歴史

早速ダウンロードをして下さった方からご感想をいただきました。

嬉しいお言葉をいただきました。

 

・youtube動画、306本⇒336本に。

ラーンフォレスト合同会社【OJT指導員・メンター研修】【非言語コミュニケーション研修】講師チャンネル

~カメラの前で喋り続けることは、研修のための良いトレーニングになっていると感じていましたが、リアルの場ではもちろんのことですが、特にオンラインの場で活きるような気がしています。~

前回のメールの際、上記を記載しておりました。

確かに、画面を見つめるという事への負荷は、日々の動画撮影によって多少は軽減しているように感じます。

ここに、オンラインでのコツがあるかもしれません。

ちなみに、この3カ月は月平均10本ほど。

研修シーズンでもあり、ちょっとペースが落ちてしまいました。

これが最低ラインと位置付けて、10月の近況報告では366本以上を目指します。

 

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<読書>

コーチングの神様が教える「できる人の法則」

言語・非言語コミュニケーションにようこそ

観光ブランドの教科書

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

書く力

志村流

21 Lessons

かくれた次元

心脳マーケティング

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【林博之個人として】

学校もなんとか始まり、高校1年生の長女と小学校6年生の次女の生活も平常運転に近づいているようです。

(夜更かし癖が気になりますが・・・(汗))

給食が始まれば少しは妻も楽になるかな、と思いきや、毎日長女のお弁当を作らなければならないようで。

頭が下がります。

私はと言えば、1年半かけてようやく普通にプールの楽しさを知ったところでの中断。

まだプールの再開は気持ち的にはばかられます。

その分、週に2度ほどの1時間ウォーキングで、近所の景色の色々な顔を知ることができ、新鮮な心持ちでもあります。

マスクでウォーキング、鍛えられているのでしょうか(笑)

第二波への不安も若干ありながら、世間でいうところの「ニューノーマル」に馴染んでいくことが大切なのかなとも思います。

そのためにも、頭を柔軟にし、古い常識にからめとられないようにしたいものです。

タモリさんが言ったという、「40歳を過ぎたら、年上の話は聞かなくてよい」という言葉を胸に、若い人たちの意見が聞けるおじさんでいたいものです。

(もちろん、年上の方からもたくさん学ばせていただきたく)

前回と同じ言葉ですが、中原先生のおっしゃる「学びを止めるな」を胸にしながら、頑張ってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ラーンフォレスト 林博之

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