2020年4月1日(水)『「オンラインでどんな研修ができるのか?」ゆる~くZoomでオンラインミーティング』を開催いたしました!

参加者は私を含めて5名。

日の無い告知の中、集まっていただいた皆様に感謝です!

ミーティングの内容は、

1.オープニング

○参加者意見交換 オンラインでの「不安と期待」「苦労と工夫」

2.オンラインにおける非言語コミュニケーションの重要性

3.非言語コミュニケーション演習

4.クロージング

と、非言語コミュニケーションにスポットを当てて行いました。

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まずはオープニングで参加者の期待を聞かせてもらいます。

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【Sさん】オンラインならではの非言語コミュニケーションとは?

【Nさん】非対面でリモートで行うのはどんなものなのか?

【Kaさん】これからに向けて、Zoomに慣れるため数をこなしたい。

【Koさん】今まではskypeで行ってきたが、Zoomは面白そうだと思って。

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次に『オンラインでの「不安と期待」「苦労と工夫」』を吐き出してもらいます。

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【Kaさん】不安:ネット環境が悪いと接続が切れてしまうのでは。声が聞こえているのかなど。また、背景にプライベートな空間が見えてしまうのはちょっと心配。

期待:やはり移動時間の短縮は大きい。

工夫:リアクションを大きめに。話すスピードはゆっくり目に、声も大きめに。

 

【Sさん】苦労:主催する側として、参加者の反応が見えづらい。資料を細かく作り込まないといけない。口頭でごまかせない。準備が大変なのはこれから勉強。

工夫:ITの習熟度の差が出るので、BOR(ブレイクアウトルーム)の際は、ITリテラシーが高い人を割り振るようにしている。

 

【Koさん】不安:セキュリティは大丈夫なのか。また、冒頭で「ここで出た話は外部には漏らさない」などのアナウンスがないと不安化も。(←すみません、言い忘れました。ご指摘ありがとうございます。

期待:対面に比べて効率は良いかも。万一、体が動かなくなっても、非対面で面談できるし。

苦労:画面越しの距離感がつかみづらい。

工夫:自分の意見を押し付けてしまうと、対面よりも伝わってしまう。自分が言いたいことではなく、相手にどう聞こえるかを考える。相手が気持ちよく受け入れてくれるように。

 

【Nさん】 不安:1対1での面談が基本の仕事。数字が細かい資料を使うのでオンラインでお客さまに伝わるか。顔と資料を交互に見るバランスのとり方が大事かも。

期待:最低限のコミュニケーションでも大丈夫なら良いかも。

工夫:仲良くなるために「オーバーリアクション」も必要。

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その後、オンラインだからこその非言語コミュニケーションの重要性をお伝えし、演劇的手法「インプロ」を使った演習を行いました。

フェイス・トゥ・フェイスとは違った伝わり方を私も知ることができ、良い経験をさせていただきました。

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最後に、今日の感想を皆さまからいただきました。

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【Koさん】オンラインで伝える実務的なポイントが知れて、とても勉強になりました。非言語コミュニケーションの演習も良かったです。大変だったのは、カメラを見ながらメモを取ったりは意外と難しい。慣れや工夫が必要かもしれませんね。

 

【Nさん】ネット環境の良い前半は是非ZOOM利用 したいと思いました。(←後半はネットのスピードが落ちてしまったようで、非言語コミュニケーションの演習が遅れがちだったようです(汗))

 

【Kaさん】林さんがひとりで進行もPC操作もやるのは大変そうだと思いました。サポートメンバーがいる方が良いかも。(←確かにそうですね。)今日は少人数だったからOK。大人数だと工夫が必要だと感じた。

 

【Sさん】個人ワークの際、ブレイクアウトルームに1人はあり。集中して考えられる。 非言語コミュニケーションは、オンラインだからできることを考えることが必要では。オンラインだからと気を抜いていても、画面から非言語が漏れていますよ、と伝えられるような何か。

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今後、オンラインの研修の重要性が増していく中、参加者の皆さまの利益に資するよう、研鑽していきたいと思います。

皆さま、どうもありがとうございました!!

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