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2月3日~4日、ランチェスター経営計画セミナーに参加してきました。

たくさんの気づきを得ることができたので、ここに記録しておきます。

【竹田陽一先生】

◯竹田先生、2日間合計4時間の講演中、ずっと立って講義をしてくれました。やっぱり、講師は座りながらはダメですね。

・着眼大局、着手小局。

・戦略の相続。社長の経営経験。ユダヤの13項目。ベンジャミン・フランクリン。13は神の数字。

◯私の誕生日は10月3日。昔からラッキーナンバーは13だと思っていました。なんか嬉しい(笑)

・人脈の相続。

◯これは本当に大事なことだと思います。縁を大事にすること。

・財産の相続。これは税制でがんじがらめ。

・「番外弱者」は弱者のルールをより厳密に守るべき。

・強い商品を作る。じゃないと続かない。お客様はバカじゃない。

・小さい市場には大手は来ない。

・今までにないものをやることで新しいものが生まれる。やれば自動的にナンバーワンに。

・戦略家は、決着がつくまで講演をしない。依頼も断る。某社の某会長。

・願望・熱意を持続させる仕組みづくり。

・教材を10仕入れ、そのうち1つでも当たりがあれば良い。

・会議。お客様に石を持たせてオブザーブさせる。

・ナンバーワンになる。商品型、地域型、客層型。

・同業者から悪口を言われたらしめたもの。訪問件数の重要性。

・社長は常に商品の改良が必要。

・物事を教えるには、相手の基礎知識を知ることが必要。

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【柴山政行先生】

・経常利益を見れば会社がわかる。

・経常利益は日本の文化。

・経常利益は中小企業の武器。

・売上総利益率は製品の競争力。

・「兆し」に気づくのは従業員。嫌な報告をいかにして上げさせるか。そういう風土を作ること。社長が一瞬でも嫌な顔をすると、もう上がってこない。

◯社長の非言語を、従業員はしっかりと見ています。

・作ったものを売るな。売れるものを作れ。

・B/Sは体質・長期、P/Lは体調・短期。

・純資産はガチョウ、純利益はタマゴ。

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竹田先生、柴山先生、山下さん、皆さま、どうもありがとうございました!

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