ビジネス本
運動脳

運動脳  アンデシュ・ハンセン 第1章 現代人はほとんど原始人 ・「身体の主たる機能は、脳を持ち運ぶこと」 ー トーマス・エジソン ・今日の脳は、昨日の脳と同じでなく、永遠に開発途中の未完成品。 ・脳が私たちを操作してい […]

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ビジネス本
「いいキャリア」の育て方

「いいキャリア」の育て方 青田努 第1章 資格 ・関心の幅を広げるには、経験の幅を広げること。例えば、海外渡航経験の有無は、その地域に対するアンテナの感度や関心の幅は大きくなる。関心がなくても動いて経験してみる。 〇動く […]

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ビジネス本
ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考

ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考 古田徹也 §1 事実の総体としての世界、可能性の総体としての論理空間 ・ウィトゲンシュタインの言う「論理空間」とは、我々に想定しうるだけの可能性が目一杯寄せ集められた、もっとも広い空間 […]

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ビジネス本
カウンセリングとは何か

カウンセリングとは何か 変化するということ 東畑開人 第1章 カウンセリングとは何か ー 心に突き当たる ・一般市民が常識に基づいて心を理解し、対処しようとするのに対し、カウンセラーは心の非常時についての学問を背景として […]

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ビジネス本
「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?

「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 今井むつみ 第1章 「話せばわかる」はもしかしたら幻想かもしれない ・スキーマ(枠組み)の存在は外国語を例にとるとわかりやすい。それぞれの言語の単語がカバーする意味の範囲の […]

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非言語コミュニケーション本
アートベース・リサーチとクリエイティブ・アーツセラピー

アートベース・リサーチ〈ABR〉とクリエイティブ・アーツセラピー 尾上明代 第1章 「芸術の知」と「芸術の癒し」による研究・探求 ・芸術には「感性と理性を結びつける」力が。 ・「遊びは創造的なプロセスの出発地点としての役 […]

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人材開発・組織開発本
哲学は対話する

哲学は対話する 西研 第3章 魂の世話 ー 『ソクラテスの弁明』 ・「弁明」の著者プラトンは、「無知」という言葉を、政治家や詩人たちが「自分は知っていると思いこんでいる」という、おごり高ぶった恥ずべき状態を指すものとして […]

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人材開発・組織開発本
恐れのない組織

恐れのない組織 エイミー・C・エドモンドソン はじめに ・フィアレスな(不安も恐れもない)組織とは、知識集約的な世界にあって、対人関係の不安を最小限に抑え、チームや組織のパフォーマンスを最大にできる組織。未来に対する不安 […]

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ビジネス本
親子で哲学対話

親子で哲学対話 苫野一徳  はじめに ・「『あのときに本質観取を知って、どんな問題も、深く考えれば納得できる答えはちゃんと見つかるんだという感触をつかむことができたんだよね。あれはすごくよかった』。父としてというより、哲 […]

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ビジネス本
十牛図に学ぶ

十牛図に学ぶ 横田南嶺 第一講 十牛図とは何か ・(日本は災害が多いから)「おかげさま」「皆で力を合わせながら」「一人では生きていけない」などが否応なしに身につく。(ヨーロッパの国々は)滅多なことでは自然災害がないので「 […]

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