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関根さんのお誘いで、

「流れとかたち」の著者、エイドリアン・べジャン氏の来日記念講演に行ってきました。

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・階層性、樹木型。新しいものが伝播するときは、既存のネットワークを使う。

・S字型にビジネスは進んでいく。最初の段階の形を観察すること。加速度的に拡大し、いつか鈍化する。S字型の転換点。

・出来事は連続して流れていく。デジタルは人が「動く」ための新しい扉を開いた。

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神田さんとの対談。

・進化の試行錯誤がなくなる?人間の進化は?

・E=mc²、相対性理論。利用されているのはGPSと原子力位。

・「知の拠点」は地域を発展させるうえで必要か?

・コンストラクタル理論をどう知らしめていく?メインストリームになりうる?

・文化・教育で日本が上位に居続けるために。「Peace」を追求した日本、英国。

・「格差」。チャネルを通じて止まらない。皆が貧しければ不公平感はない?

・反乱は「貧」から起きる。とどまり続けない、川の流れ。

・下層を社会が持ち上げる。ベーシックインカム、福祉、無償の教育。

・いつ起きるか、ではなく、「起きるだろう」が進化。進化は予測できる。

・鉄道は「短距離をゆっくり」。飛行機は「遠距離を早く」。高速道路はその中間かも。多様性。

・流れに逆らうのではなく、「長いものには巻かれろ」。

・前提を疑い、質問をして行動すること。

・コンストラクタル法則で進化が加速する。

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お土産に続編の「流れといのち」をいただきました。

読むのが楽しみです。

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