関根さんからお誘いをいただき、トカイナカハウス主催で作家の神山さん、地元の実業家Nさんと小田原の報徳二宮神社にお伺い、宮司の草山さんから色々な話をお聞きすることができました。

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・先代のご病気を期に40才で代替わり(先代は現在はお元気だそう)。宮司としては若造。責任を感じていた。

・二宮金次郎と言えば、一般には薪を背負った幼少のイメージ。後半生の貢献はあまり知られていない。

・二宮翁は後世に名にも残すなとのご遺志だったが、お弟子さんたちの伝えたいという思いが神社建立に。この時代だからこそ伝わることがあるのでは。

・経済と道徳の両立。目的は幸せ。そのために個人が自立すること。相互扶助。分度を稼ぎ、推譲する。

・荒地は荒れ地の力で興す。

・報徳金の仕組み。グラミン銀行と似ているかも。

・外国の文化は十分取り入れた。もう一度日本人の愛国心を取り戻すこと。

・二宮神社の役目は神道と共に報徳を伝える。「お宮で待っていても人は来ない」。

・商売をはじめ、良くも悪くも利用できるのが「報徳思想」。

・「SDG’S」や「CSR」は、言ってみれば「報徳」。日本人は昔からそうだった。「分度」という英語はないが、サスティナブルが当てはまるのかも。

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〇神山さんを通じて、今回のご訪問をつないでくれたNさんの言葉、「神社は地域のリーダーシップを取れる存在。地域の歴史を伝えてくれる」。この一言が言いえて妙だと感じる時間でした。

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〇境内や博物館をご案内していただきました。

 

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〇金次郎カフェにて、関根さんの旧友で小田原在住のSさんと合流。今日のために関連本を3冊読んできたとのこと。「付け焼刃です」なんて言いながら、勉強熱心さに感嘆です。

二宮金次郎の一生

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貴重なお話を聞かせていただいた宮司をはじめ、報徳会館のスタッフの皆さま、どうもありがとうございました!

そして関根さん、神山さん、Nさん、Sさん、貴重な機会にお誘いいただき、どうもありがとうございました!

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