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小さな会社の稼ぐ技術

栢野克己

 

第1章 「頑張る=儲かる」ではない

・パクリでいいから、取りあえずやる!というのが私の信条の1つです。

〇行動することで抜きんでる1歩になります。

 

第2章 弱者の戦略、強者の戦略

・自分が「小さな1位」になれる「「商品」「地域」「客層」は何か?

 

第3章 成功する商品の選び方

・ナンバーワンは人に覚えられるが、ナンバーツーは覚えられない。

・この価格帯であれば、大手コンサルティング会社は見向きもしない。しかし、中小企業や自営業に需要はある。

 

第4章 成功する地域の選び方

・繰り返し接すると好意度や印象度が高まるというのは、それを指摘した心理学者の名前をとって、ザイアンスの単純接触効果(ザイアンスの法則)と呼ばれています。

1.知らない人には攻撃的になり、警戒心を持つ

2.接触回数に比例して好意を抱く

3.その人の人間的側面を知ると、より親近感を抱く

〇繰り返すというのは、営業的に大変だけど、とても大事なことですね。

・何でもそうですが、知識があっても実際に行動する人は、よくて1割くらい。さらに継続できる人となると、その半分以下です。

 

第5章 成功する客層の選び方

・店がきれいだと作業着では入りにくい。この店は「自分の客が誰か」を知っているんです。

・飛行機のビジネスクラスなど、エコノミークラスにはないサービスにお金を払う人はちゃんといるんです。

 

第6章 成功するお客の作り方ー弱者の営業戦略

・需要はあるけど、先発の強者やエリートや普通の同業がしない、すき間ビジネス。(中略)後発やベンチャー系が狙うべき鉱脈はこのへんにあります。

・中小・零細企業は、接近戦をどれだけやるかが生き残りの大切なポイントになります。

〇誰もやりたがらないけど、誰かがやってほしいことを見つけるのも、接近戦あればこそ。

 

第7章 成功するファンづくり、顧客対策

・ちょっと知り合ったら、社交辞令で「今度、食事に行こうよ」ということはありませんか。でも、言うだけでなかなか行かないのが現実です。

〇行こうよ、といったらすぐにスケジュールを合わせて約束してしまうこと。

 

第8章 夢の実現

・そして、感謝。私もこれを忘れて何度も痛い目に遭いました。

・「感謝=性格の良さ」であり、これを改善していくことが一番むずかしいかもしれません。私も早起き会で親や妻への感謝、トイレ掃除、ありがとうを1万回も唱えましたが、すぐに元に戻ります。死ぬまで修行ですね。私もあなたも(笑)

〇感謝を忘れないように!本当にそうですね。そして、結びの一言、これは読者に共感される終わり方だと思いました。「私もあなたも(笑)」。

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