Pocket

クロスメディア・マーケティング主催のセミナー、

「研修のROIを最大限に高める方策とは?」

に参加してきました。

講師の三浦先生とは、去年の1月にラーンウェルの関根さんと飲んで以来。

時のたつのは早いものです。

(三浦先生の「自分を変える習慣力」は10万部を突破しているそうです!)

 

セミナーを自分なりの理解で、備忘録として記しておきます。

=====

・習慣。無理はしないこと。

・習慣力をつけるために、その土台を作る。(コーチングメソッドが土台に)。

・アドラー心理学。

・お題に対して正解を言おうとすると思考が止まる。

・エビングハウスの忘却曲線。何もしなければ1日後には33パーセントしか覚えていない。どう上げていくのかが「記憶の定着」。

・研修担当者の悩み。「人材育成強化」が叫ばれている。

・研修の価値をわかっていない人。自分ごとになっていない。高学歴でも意識がない人も。

○斜に構える参加者もいると。そういう人をいかに引き込むか。

・座学系の研修に多いかも。腹落ちしていない。振り返らない。テキストも見返さない。

・忙しさで習慣づけの優先順位が下がると埋もれてしまう。

・グーグルのリクルーティングで一番重視されているのは「自主自立性」。

・先進国の中でキャリアプランを一番考えていないのは日本。

○起業意識の低さにも関係しているのかも。

・コーチング。自分自身が一番見えなくなるのはエグゼクティブ、経営者、アントレプレナー。忙しさにかまけて。

・コーチングは気づきを起こす環境を作ること。安心・安全の場。

○相手本位につながりますね。

・日本の4番は中田翔選手ではなく、筒香嘉智選手。習慣力の差。イチローや大谷選手。

・研修はクラッシクではなく、ジャズのインプロ。

○ここは役者の強みにつながります。

・(研修ゴールの)バー設定を行う。数値化ではなく、定性評価。

・習慣化の段階。知らない→知っている→できる→やっている。3カ月続けられれば、習慣に。

・習慣力をつけるためには一人でやるのではなく、皆でやること。そうすることでモーメンタム(推進力)がつく。一人でやると成功率は8パーセント以下。

○どうやって皆を巻き込むか。大人になると人に宣言するのが難しい場合もあるかも。

・習慣力は「オートマティックを増やす」こと。

・研修の価値をプレゼン。決裁者にビジョンをイメージしてもらう。受け止めた上で、現状、障害に気づいてもらう。

○対策が研修に。

=====

三浦先生、参加者の皆さま、クロスメディアマーケティングの皆さま、どうもありがとうございました!

応援クリック、励みになります!

にほんブログ村