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キングコング西野さんの講演会に、ときがわカンパニーのメンバーと聴講に行ってきました。

備忘録として書き記しておきます。

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・冒頭、「西野さんは、写真・動画、どんどん撮ってくださいとおっしゃっていました。」とのアナウンス。会場ざわめく(笑)

時間になり、西野さん登場です。

・革命のファンファーレの内容は、夢を追ったら二つの問題があった。それは「金」と「広告」。

・ディズニーを破る。弱点は、生活導線上にはないこと。

・いらない物をいらないと言える世界に。劇場のごみ箱は正直差し入れでいっぱいに。いらないというと「気持ちだから」と言われる。

・千羽鶴の撤去。阪神淡路大震災で経験。

〇善意が仇になる。気を付けないといけませんね。

・ホームレスの小谷君。信用を稼いでいる。お金持ちではないが「信用持ち」。現代の錬金術師。

〇営業もつまるところそういうことだと思います。

・クラウドファンディングは集金装置だと考えると失敗する。信用をお金に換える「両替機」。

・お金の本質は多数が信用できるか否か。

・夢を語れば笑われる。行動すれば叩かれる。

〇起業を考え始めたころを思い出します。でも、行動した者勝ち。

・お金は腐らないから問題。1920年頃、ドイツで本当にあった。

〇娘のゲームに、株=カブ取引がありました。早く売らないと腐る(笑)

・差異をいかに付けるかがプロ。

・天才は後天的に作れる。極端な環境が天才を作る。

・本業でマネタイズしてたらぶっちぎれない。

〇エフェクチュエ―ションにもつながるのかも。複業にヒントが。

・矢沢永吉さんは、世界一のタオル屋。

〇西野さんのこの発言、ネットで知っていましたが、ご本人も言っているように一部だけ切り取って聞いたら悪意を感じます。文脈の中では、矢沢永吉さんは本物のロックをやりたいようにやるためにビジネスを行っているということ。

・人間は生き延びるようにプログラミングされている。

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楽しい90分でした。

お誘いくださったときがわカンパニー関根さん、みなさま、どうもありがとうございました!

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