比企起業塾第4期の活動報告会後、ときがわ自然塾に参加、山崎亮さんの講演を聞かせていただきました。

備忘録を残します。

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・山崎ウィルスに感染する人とは?自分と同じ匂いを感じる人、同類。

・お金に興味はある。ほとんど使わないけど。数字に興味・快楽を感じる。人数やお金、偏差値など。ただ、数字は楽しいからこそ、否定してもしょうがないけど、「数字の魔力」をなるべく回避したい。

○数字に追われない生活。

・「数字の魔力」を回避することによってクリエイティブな生活を送れる。回避するためには常に学び続けること。ときがわ町での比企起業塾がまさにそうなのでは。

・関わってきた町には寛容性。とはいえ、最初は流れ者に対しては警戒がある。まずはアーティストが耕す。波があり、次の人、その次の人。時と共に寛容性が高まる。「(次の人は)アーティストよりは怪しくない」。

・消滅可能性都市調査。自治体に危機感を持たせるための数字。役所がなくなるだけ。それをメディアが国民に示し、煽ったことでざわついた。何故ばらまいたのか。これは悪。

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・コミュニティデザイナー。しゃべるのを聞くのが好き。今日はしゃべりすぎてしまっているかも(笑)。

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○関根塾長、栗原さん、カズマくんがそれぞれ発言。ときがわ町の学びのシンボル。

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・関係性の美学。経験・体験し、知識を入れる。やったことに価値がある。ただ批評する人には「その場にいたの?」と問う。

・多様性において「ズレ」が生じ、ハレーションが起こる。

・霞を食べても良い人。楽しみ方を増やす人。

○これは才能に負う部分も大きいと思います。「森の生活」、読んでみたい。

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山崎さん、どうもありがとうございました!

(風間スター、自然塾の皆さま、運営お疲れさまでした!)

 

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