君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

吉野源三郎

1.へんな経験

・人間というものは、いつでも自分を中心としてものを見たり考えたりするという性質を持っている。

2.勇ましき友

・他人の目に立派に見えるように、見えるようにと振舞っている人は、自分が人の目にどう映るかということを一番気にするようになり、本当の自分、ありのままの自分がどんなものかということをついお留守にしてしまう。

5.ナポレオンと4人の少年

・ナポレオンは、封建時代に続く新しい時代のために役立ち、その進歩に乗じて輝かしい成功を次々におさめたが、皇帝になると共に、権力のために権力をふるうようになり、自分の権勢を際限なく強めてゆこうとして次第に世の中の多くの人々にとってありがたくない人間に。

7.石段の思い出

・「今君がしなければならないことは、何よりも先に、まず北見君たちに男らしく謝ることだ。その結果がどうなるか、それは、今は考えちゃあいけない」。

○起業初期、やっとこさ取れたアポの日時をド忘れしてすっぽかしたあの日。何度すっとぼけようと思って苦悩したことか。正直に電話で謝罪後、結果受注につながったことは今でも自分に誇れます。

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