先日、表題のセミナー、比企起業大学 特別講座 マツダミヒロさんとの対談会 「先輩起業家の失敗談から学ぶ! 子育て世代が、地域で起業する際に、陥りがちな罠とは?」

に参加し、実りあるたくさんの言葉を聞かせていただきました。

差し障りのない範囲で、備忘録として書きとめておきます。

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・勢いで起業。今だったら、準備してから起業した。起業家の鞄持ち。給料はいらないから。

・初職起業。社長を首になったり、キャッシュアウトだったり、倒産したり。落ち込んだけど、温泉でハッピーに。おススメ。

・ストーブ販売。出身の山形は寒いので。

○うちの奥さんは庄内なので、なんとなくわかります。

・「強み」は他人から見ると良くわかる。自分ではわかっていないことも。

・得意なことで勝負する。苦手なことで勝負してもしょうがない。自分の得意に気づいていなかった。

・インターネットの世界に絞った。若い頃から得意なこと。そこで「魔法の質問」が上手くいった。

・身近な人に説明する努力を怠らないこと。SNSの発信で外部に分からせるだけでなく。

・家族を仕事より重視。対話を増やす。6年前、シリコンバレーに。平日18時以降と土日は誰もいない。家族との時間を持つのがグローバルスタンダード。

・長くビジネスを続けていると飽きてくる。

・毎年、何かしらビジネスを立ち上げていた20代。飽きてしまうから。ビジネスをわかっていなかった。

・ビジネスとは?「価値の提供」。誰に何を?それが分かっていない人はビジネスをやっちゃダメ。

○「『魔法の質問』には飽きていないですか?」とチャットで質問させていただきました。⇒「魔法の質問」は出汁みたいなもの。そのままでも美味いし、何にでも合う。「魔法の質問」+○○。でも、この「出汁」は、飽きっぽくない人には必要ないかも。

・「あなたはどんな人?」。考え続けることが大事。

・空き時間を活用してビジネスを行う。ライフスタイルとして、何を大事にしているか。

・提供するものは2種類。「サービス」と「プロダクト」。

・サービスはいわゆる労働。単価を上げれば母数が減る。単価を上げるしかない。

・プロダクトは量を増やせる。仕組み化。いつでも提供できるように。

・仕組み化。5%からスタート。100点を目指すけど、永遠に完成はしない。日々アップデート。魔法の質問もそう。昨日より少しでも良ければ。

・あなたの町の宝は何ですか?という問い。

・「コミュニティ」。主催者側に回ること。全員と繋がれるのは主催者。主催することで、「主催力」がつく。話す力、つなげる力。

○これはよくわかります。ただ、受け手に対して、上手に伝えないと誤解を招きそうです。主催したくてもできない人が拗ねてしまわないように。

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マツダミヒロさん、関根総長、カズマさん、ありがとうございました!

 

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