経営学習研究所(MALL)と音楽座共催の「育成関係者集まれ!! 音楽座ミュージカルとともに、リアルからオンラインへの新しい時代の人材育成を考えよう」@zoomに参加してきました。

音楽座のお芝居は、若い頃に劇場で一度感激し、ビデオでも数回見させていただいていました。

東大MOOKでも拝見し、「音楽座」のクレジットにはつい反応してしまいます。

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冒頭あいさつはMALLの田中潤さん。

「MALLの理念は「日本を学習大国にする」こと。」と田中さん。

国の発展には不可欠。学びを止めないという決意が伝わってきます。

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意欲の高い方たちの集まりは、良い緊張感です。

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音楽座の藤田将範さん:コロナ禍の中、舞台・研修もストップして大変だったが、若い劇団員の間で、稼ぎを「自分ごと」にしなくちゃ、という意識が芽生えたのは大きい。

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ブレイクアウトルームでは、リアルとリモートでの違いについてディスカッション。

私のルームでは、音楽座の広田勇二さんとご一緒しました。

参加者の方は皆、やはり音楽座に衝撃を受けた、とのこと。

Hさん:あるベンダーさんに音楽座さんを紹介された。「研修にミュージカルなんて・・・」と実は眉唾だったが、実際にオブザーブした際に、藤田さんの声が(楽器のように)共鳴する迫力に引き込まれた。オンとオフの使い分けもすごい。

Kさん:音楽座を見て感じるのは、「キャラで何でもできる」ということ。目で、身体で感じる。可能性が広がる。

広田さん:昔は、音楽座が研修をやる、と聞いた時、「研修なんて・・・」と思っていたが、研修をやることで芝居の勉強になった。目からうろこ。目に見えないものをどう伝えるか、ということを考えさせられた。お芝居を教える際には、「教えていく」というスタンスだったが、研修を通じて、「引き出す」事の大事さを改めて感じた。

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広島の会社さんでの研修の際に開発した「ゲーム動画」を披露。オンライン研修では特に動画との相性が良いのではと思いました。

藤田さん:コロナのお陰で研修のレパートリーが増えた(笑)。この動画もそうだし、研修ではなく、「懇親会」の依頼も。

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あっという間の2時間でした。

皆さま、どうもありがとうございました!

 

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