高尾隆の実験的オンラインインプロワークショップに参加させていただきました。

「どみんご」こと高尾先生、直近より、対面でのインプロワークを再開したそうです。

「リモートは苦手だけど」

という高尾先生ご自身が、

「最初で最後の自己主催オンライン」

とおっしゃる貴重な2時間です(笑)。

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・「該当する人、しない人」⇒誰か一人が行為を問う⇒「今朝コーヒー飲んだ人?」⇒ビデオのオンオフ。

・「私は木です」⇒BORで3~4人、5分ほど。

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どみんご:「企業研修やセミナーでお伝え位しているのは「クリエイティビティ」「コミュニケーション」「チームワーク」。順に”個→企業”の濃度」

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・「魔法の箱」⇒2~3人。「これは何ですか」と箱から取り出したものを問う⇒金色の箱バージョンも体験。何か、特別な物のみ。

・「イルカの調教」⇒3~4人。リアルよりも簡単な行為を指定。

○リモートでイルカの調教が出来るとは思いませんでした。リモートではリアルよりもライトに使えるかも。

どみんご:「イルカの調教」は正の強化。負の強化よりも効率が良い。ただ、人間は負の強化が大好き(苦笑)。フィードバックは大事。正直に伝えること。負の感情を伝えないように」

・「ステータス」⇒3~4人。身体と心の連動。BORの前に、クラス全体でレクチャー。腕組みをして眉間にしわを寄せる仕草⇒目を大きく開け、口角を上げて。画面が明るく感じられる。

○確かに!PC画面が輝いた気がしました(笑)。

どみんご:「普段人は、いろんなさじ加減で仕事をしている。ステータスは一定ではない。複数の会話の場面でも相対する人により使い分けている」

・「プレゼントゲーム」⇒3~4人。⇒何かを相手にプレゼント。嬉しいものなら「ありがとう!」、そうでもないものなら「um,umm~」⇒”Give your partner a good time!”相手に良い時間を与える能力。

どみんご:「そうぞうりょく(創造・想像)は人のために。普段からの練習が大事」

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どみんご:インプロにおいて、「アイデア」と「表現」の間に「検閲」が入ってしまう事に対する戦い。子供ほど素直。ある意味、親と子の戦いにも似ている。恐怖との戦い。

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高尾先生、参加者の皆さま、どうもありがとうございました!

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