オンラインで響く表情コミュニケーション ~表情を読み、表情で伝える、これからのコミュニケーション~

フィーリングコミュニケーションを提唱する中、学びを求めてネットを検索しても、中々「非言語メッセージ」を題材にしたセミナーは少ないので、貴重な機会になりました(関根さん、情報提供ありがとうございます!)。

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スピーカーは、

株式会社空気を読むを科学する研究所

代表取締役社長 清水 健二さん。

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・表情コミュニケーション。リモートの時代でも、画面越しの表情からわかることはたくさんある。

・目を閉じたり、正面から目線を外したり、眉間にしわを寄せたり、という仕草は、「熟考」している。

・眉間の緊張=問題解決思考、眉間の緩和(リラックス)=アイデア発散思考。緊張時は議論の足踏みを意識。

・こちらの表情が相手の行動を変える。眉が上がる=興味、眉が下がる=熟考。

・ネガティブ感情を笑顔で隠す仕草。口角は上がるが眉は八の字。

心sensor。

・AIから人へのバトン。「感情的に感情を受け止める」。

○AIを使いこなすには、感情、でしょうか。

・「驚き」=目を見開く、「嫌悪」=鼻を皺める、上唇が上がる、「軽蔑」=口唇が片側のみ上がる。

○清水さんは「微表情」を研究しているそうです。動画での微表情の捉え方がとても参考になりました。

清水さん、運営の皆さま、参加者の皆さま、どうもありがとうございました!

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