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なみへいトークセッション@神田に関根さんと参加してきました。

https://www.facebook.com/events/187201455445012/

入店してすぐにテレビディレクターの宮城さんにご挨拶させていただきました。

腰の低い柔和な様子は、私が知っているテレビドラマのディレクターとは違う雰囲気を醸し出していました。

世代も近く、共感です(笑)

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・業績の良い会社の社長は横文字を使わない。「コンプラ」「ガバナンス」など。伝える力があるのが社長。

・カルロス・ゴーンさんへの単独インタビュー。新幹線の隣の席で。フランスでの取材時に見た、プレゼンの演出はすごかった。

・安藤忠雄さん。芸術と経済の融合が建築。

・取材には教養が必要。物事を広く見ること。池上彰さんから。

・情報収集。良い会社から生の情報を得る。つながりでさらに情報を得られることも。縁が大事。

・取材対象。地域だからこそできること。視聴者のメリットか否か。同じことをやっていても本物は勢いが違う。

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質疑応答の際、元役者として気になったことを聞いてみました。

「ドキュメント・バラエティを数多くこなして、その上でドラマや映画を撮りたくなりませんか?」

「全く考えていません。ドラマは【プラモデル】を作る感じ。ドキュメントは流木を彫ってみると、その中に自然に仏像が表れるといったような」

言いえて妙でした。

だからこそ、宮城さんのプラモデルも観てみたいな、と思ったり(笑)

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翌日の研修のために大阪に移動しなければならず、途中退席。

宮城さん、主催の川野さん、皆さま、どうもありがとうございました!

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