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TC関根さんのお誘いで、急遽「カフェゼミ」なるものにラーンネクスト栗原さんとともに参加させていただきました。

市ヶ谷の外堀近いおしゃれな場所。

言葉は悪いですが、「イチイチおしゃれな場所」だと思います(笑)良い意味で。

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・「明るい未来」のモデルケース。

・アマチュアリズム。知らないことを知るのは好奇心。

〇知らないことだらけだといつも思います。

・日本のカフェにはパリと違い、出会いがない。

・カフェは知人が集まる。何か起こるかもという予感。異端も受け入れる。

〇若いころ、そんな居酒屋が私にもあったことを思い出しました。そこに行けば誰かがいる・・・心地良かったけど、今の自分にはまだ「コネクティング・ドッツ」になっていません。いつかつながるのかも。

・サードプレイスとしてのカフェ。家族・職場及び学校以外の場所。

〇なじむまでは勇気がいります。

・サードプレイスは会話がメイン。飲み食いより重要。

〇ここは不可分な気がします。飲み食いも重要。

・一人でもよい場所。1st、2ndよりも温かみが必要な場所。

・サードプレイスの自分は本来の自分。ペルソナを脱げる場所?

〇ペルソナと親和することも必要ですが、脱げる場所があると安心できるかも。

・誰と会うのか、何を話すのか。

・合目的性の空間は、目的行動が終わったら居続けられない。合目的性を追求されない場所がカフェ。コーヒー一杯は入場料。座っていれば客として対等。

〇ときがわ町のioffice。起業家の出会いの場として。「サードプレイス」とは違った緊張感があるけど、家族でも友人でもない、起業家が安心できる場所なのかも。

・日本における「The cafe!」は昔の喫茶店かも。多面性の混在。

・ルールに従わなくてもよいカフェ。お客様の声が大事。わがまま・主張がサービスとなって還元される。

〇どこまで逸脱に付き合えるか。客全員が逸脱していたらカオスだし(苦笑)。数%程度の「変人」がイノベーションを起こすのかも。見極めも経営者には大事。

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長岡先生、飯田先生、ゼミ生はじめ参加者の皆さま、どうもありがとうございました!

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