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行政書士会板橋支部の業務研修会に参加しました。

本日の研修は、

「空間領域の法規制のこれから」。

まだ手探りのところもあるドローンに関する法律をベースに、中野支部の黒澤先生がご登壇くださいました。

差し障りなく、私の理解の範囲内で備忘録として記しておきます。

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・ドローンの主な用途。空撮、報道、警備、農林水産業、測量、環境調査、設備メンテナンス、伊インフラ点検・保守、資材管理、輸送、・宅配、自然観測、自己・災害対応など。

・ドローンを巡る規制。航空法以外にも、道交法、河川法、海上保安庁法、条例など様々なものがある。

・民間に対しても様々な調整が必要。簡単なものではない。

・ドローンを飛ばす際の許可には、実証実験の期間により、1年間の包括許可も可能。

・自治体のルールメイキング(条例等)は、行政書士との相性は良いので関わった方がよい。

・全国自動車学校ドローンコンソーシアム(通称:ジドコン)。教習所のノウハウを活かしたドローンの安全技能教育。

○これ、面白いと思いました。人口減で苦しんでるだろうな、と思っていたら。既存のシステムがドローンと融合。新たな価値が生まれていますね。

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途中、ドローンの空撮映像も交えながら、飽きの来ないセミナー運営を行っていただきました。

(アイキャッチの写真は、室内を飛ぶドローン。タブレットで操作。室内での法規制はないそうです(笑))

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・最近流行らせたい言葉、「戦略的行政法務」。法律ができる前こそ、省庁や企業と新しいルール作りをすること。

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黒澤先生はじめ、ご登壇された皆さま、関係各位、どうもありがとうございました。

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