アートベース・リサーチ(ABR)と クリエイティブ・アーツセラピー(CAT)=「読書会とミニワークショップ2」に参加させていただきました。

先日、ドラマセラピー連続セッション「母なるもの」に参加させていただいた際、尾上先生よりお誘いいただいた表記読書会へのお誘いをいただきました。全6回の連続セッションの第2回、差しさわりのない範囲で備忘録として記します。
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第4章 ダンスセラピーとABR:身体の知を拓くダンス/ムーブメントによる探求
神宮京子先生
・ダンスムーメントセラピー
・アイスブレイク。画面上で手を合わせようとしたり。
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【研究か?セラピーか?】strat process result プロセスが重要。
・Therapy 主訴→内省→解決→新たな課題
・Reseach 問い→探求→答え→公表
・やりながら一緒になっていくもどかしさ
・ワーク。 左手がアート、右手が研究。 どうかかわっていくか。ABRかセラピーか。
・Kさん。ダンス専門。左手をダンス、右手を研究。ダンスは曲線なめらか。右手は直線で探すように。決して交わることがなかった、二つの手が別々に。
・Tさん、交じりあった。
・アートの良さは変容してく可能性。
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【授業と本章で示したかった事】
・身体と体の対話、ダンスが重要。
・母親が赤ちゃんに入り込んでいく。むずむずしている身体に。ミラーリング。
・動きに合わせて真似ていくのがミラーリング。どんな体の記憶をとどめていくのか。日頃の体の傾向性に思いをはせる経験。他者を通して自分を知ろう。
・自分の体にちゃんとつながること→グランディング。
【到達した答えが新たな問いへの扉を開く】
・扉の先へと進むか、否か。
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Q&A
Kさん:小さいころから踊っていた子供だった。体を動かすことが大好き。ワークショップに出て、ミラーリングされるのは嫌な自分に気づいた。自己表現、見せたいという欲求は自然なのか?
神宮先生:ミラーリング、まねではない、相手を感じ取っていく、身体で。相手がどう受け取るのか。拒絶なら侵襲的。必ずしも全身でする必要ないのがミラーリング。ハミングや呼吸で返すこともある。
Yさん:ZoomでCATやABRをするメリットはあるか。ちょっと悲しい部分があるのがリモート。
神宮先生:インパーソンで何ができるか。やらないよりも良い。
Oさん:魂までもミラーリングするDMTトレーニングの教示。
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皆さま、ありがとうございました!次回も楽しみです。
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