スティーブ・ジョブズⅡ

ウォルター・アイザックソン

 

第23章 王政復古 今日の敗者も明日は勝者に転じるだろう

・「アップルのコンピューターを買う人というのはちょっと変わっていると思う。アップルを買ってくれる人は、この世界のクリエイティブは側面を担う人、世界を変えようとしている人なんだ。そういう人のために我々はツールを作っている」。

 

25章 デザイン原理 ジョブズとアイブのスタジオ

・アップル初のパンフレットで「洗練を突き詰めると簡潔になる」と宣言して以来、複雑さを乗り越えたところにあるシンプルさを求めてきた。複雑さを無視したシンプルさではない。

 

第29章 デジタルハブ iTunesからiPod

・「スライドが必要なのは、自分の話していることがわかっていない証拠だ」。

○研修でも、講師がしっかりと把握した上でスライドを使用しないと、受講者の方にも見破られますね。

 

第32章 ピクサーの友人 ・・・そして敵

・デジタル世界では人々を分断する力が強く働くとよく知っているからこそ、ジョブズは顔を突き合わせた話し合いを重視する。

○今の時代をジョブズさんが見たら、なんというのでしょうか。知りたいです。

 

第40章 第3ラウンド たそがれの苦闘

・(息子のリード・ジョブズの話をする中で)21世紀のイノベーションは、生物学とテクノロジーの交差点で生まれるんじゃないかと思う」。

 

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