スティーブ・ジョブズⅠ

ウォルター・アイザックソン

 

はじめに 本書が生まれた経緯

・子供の頃、自分は文系だと思っていたのに、エレクトロニクスが好きに。「文系と理系の交差点に立てる人にこそ大きな価値がある」。そういう人間になろうと思った。

 

第3章 ドロップアウト ターンオン チューンイン

・仏教の教えに強い影響を受け、「抽象的思考や論理的分析よりも直感的な理解や意識の方が重要だと気づいた」。

・「現実歪曲フィールド」を教えたのはロバート・フリードランド。

 

第4章 アタリとインド 禅とゲームデザインというアート

・アタリの創業者ノーラン・ブッシュネル曰く「いかにもできるという感じに行動すればうまくいく、全てを自分がコントロールしているふりをすれば、そうなのだと周囲が考えてくれると話した」。

○私の恩人の一人、Gさんの言葉「嘘もつき続ければ本当になる」。

 

第6章 アップルⅡ ニューエイジの夜明け

・マイク・マークラ曰く「人は拍子で書籍を評価。最高のものがあっても、それをいいかげんな形で提示すれば、いいかげんなものだと思われてしまう」。

○形から入ることも大事。形に合わせて精進すること。

 

第8章 ゼロックスとリサ グラフィカルユーザーインターフェース

・スティーブは、相手が返してくる回答を値踏みするのが上手。エンジニアが保身に走ろうとしているのか、自分でもよくわかっていない状態なのかがわかる。

 

第11章 現実歪曲フィールド 自分のルールでプレイする

・私生活でも仕事でも、ジョブズは生涯を通じ、ごますりタイプよりもしっかりした人を身近に置くことが多い。

○これ、難しいけど、意識しないと裸の王様になってしまいます。

 

第12章 デザイン 真のアーティストはシンプルに

・「アーティストは作品に署名を入れるんだ」(中略)すべてのマッキントッシュの内側に彫り込まれている。

 

第13章 マックの開発力 旅こそが報い

・ジョブズは顧客が常に正しいとは考えていない。(中略)顧客の要求を満たすよりも偉大な製品を作ることを優先。

○結果、顧客満足が生まれればよいと。そのためにも、しっかりと話を聴き、良い提案が出来るように学ぶ。

 

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