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熱海の奇跡

市来広一郎

 

プロローグ ビジネスによる”まちづくり”があなたの街を再生する

・「どうやって多くの人を巻き込んだのか」、心がけたのは「大きなビジョンと小さな一歩」。

 

第2章 民間からのまちづくりで熱海を再生しよう

・コンサルティングの仕事で学んだ事は、ハードを変えることで人の行動を変え、行動が変わることで人々の意識が変わること。

・クライアントに信頼されるパートナーであれ。

 

第3章 まちづくりは「街のファンをつくること」から

・「熱海の事を何も知らないし、知っていても、当たり前すぎて価値に気づかないから」。魅力を伝えられない一番の理由。

○灯台下暗しではないですが、近すぎて見えないことは多々ありますね。だからこそ、外の意見をヒアリングすることが大事です。

・街のファンができ、ファンがサポーターになり、プレイヤーになる良い循環が生まれた。

 

第4章 街を再生するリノベーションまちづくり

・周りが真似をしたくなるようなことを探すのがポイント。

 

第5章 一つのプロジェクトで変化は起き始める

・熱海でホテル経営をしている大塚商会の会長や、とんかつチェーンのまい泉の創業者に資金提供を募ったが相手にしてもらえなかった。事業家たちは異口同音に「最初の事業では、まず資金も自分で何とかしなさい」と。最初から他人の金で事業をやると口出しされて本当にやりたい事業ができない。

○たしかに。お願いされてお金出したら口出ししたくなるでしょう。出資したくなるような事業を自分でやること。

 

第8章 ビジョンを描き「街」を変える

・クリエイティブな人とは、アーティストだけではなく、「自ら仕事や暮らしをつくっていく人」。

・起業家と地元の人々の間に立ってコミュニケーションの「翻訳」や「調整」をする「家守(やもり)会社の必要性。

○板橋区とときがわ町の家守に。

 

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