トカイナカに生きる

神山典士

 

第1章 トカイナカで生き方、働き方を変える

・東京に住んでいる人は、「好きと嫌いのスイッチ」を「オフ」にしていたのでは。

 

第2章 トカイナカでローカルプレイヤーになる

・「市役所の人とはそれほど密にやり取りしていません。そもそも何か一緒に仕事をしないと交流したとは言えませんから」と全く行政を頼りにしていない。

・「web×地方」を舞台にしたことで、若者たちは「地方の働きやすさ」に目覚め、「ローカルプレイヤー」であることを選ぶように。

 

第3章 トカイナカで起業する

・社会人でゼミに入ってきて伸びる人は、社会人面して上から目線で話さない。年下の人にも頭を下げて虚心に誠実に学べる人。

 

第4章 トカイナカで古民家暮らしをする

・「私のところにたどり着けた人だけが物件と出会える - 、不動産とはご縁のものだから、昔からそういうものだったと思う」。

 

第5章 トカイナカでよそ者力を発揮する

・(彫り師の)伊八の存在を北斎に絡めて広めたいという「確信犯」の風情。

 

第6章 トカイナカを六次かする農業

・「周囲にたくさんの有機農家がいて、農薬を使わないことが当たり前。だから葡萄も無農薬で栽培できると信じることができた」。

・国家権力に抗い、市場原理主義に抗い、大資本に抗い、薬害に抗った結果が有機農法。

・金子のモチベーションは「抗い」というよりも「異変への気付き」であり、そもそもあるべき農業への「原点回帰」であり、それが有機農業に繋がった。

 

終章 この国の再生は地方から

・youtubeには(大都市でないと)という制約はない。どこにいても自分自身を取って全国全世界に配信できる。(中略)人気になれば巨万の富を得ることができる。中央に集まる必要はない。

 

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