先日、「元外資系戦略コンサルタントが教える 調査を成功に導くインタビュー講座」ウェビナーに参加させていただきました。

以下、サイトの紹介文を引用いたします。

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ご登壇者には元ボストン・コンサルティング・グループ、元マッキンゼー・アンド・カンパニーで現在アドバンテッジアドバイザーズに勤める金森氏・山下氏をお迎えします。

過去に外資戦略コンサルティングファームにて、数多くのインタビューを第一線でされてきたご経験から、インタビュー実施に向けた仮説の構築や事前準備、実際のインタビューの進め方などをご経験をもとにご紹介いただきます。是非ご参加ください。

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【山下さん】

・細かい情報を取る時は、デスクトップサーチよりも「インタビュー」。

・インタビューは、事前準備が大事。

・「こういうインタビューイーの話を聞きたい」と伝える。インタビューガイドの共有も必要に応じて。

・ガイドの順番に質問を進めるが、追加質問も行いながら。

・複数のインタビューイーをピックアップ。比較できたり、キャンセルがある場合の担保。

・選出の際のスクリーニング質問。サブ論点の項目を質問する。

○どんな方に何を聞きたいかをすり合わせをすること。

・質問項目を1時間ほどで書き出す。チームでのブレストも可。

・インタビューガイドを全て共有するというより、端的な質問を事前送付。センシティブな質問で不要な警戒をさせないように。

・MECEに分解して抜け漏れを防ぐ。

・数字等は因数分解を行って確認。

・仮説検証が必要な質問は具体的に。

・why why why。

・イントロ。一般的な調査だよ、と。情報は社内検討用ですよ、と。インタビュイーの経歴の確認。不安の払しょく。

・インタビュイーへの感謝。気持ち良く話してもらえるように。

・定義があいまいな解答には、具体化する質問を。「成長性は比較的高い」と言われたら、「具体的には?」と数字を聞いたり。

・質問のタイプ3つ。フラット型⇔要因/理由深掘り型⇔仮説検証型。

・終了後、サマリー化した後、抜けがあったらフォローアップの依頼。

・細かいニュアンスを忘れてしまうので、早期にサマリー作成。

○サマリー化の前にまずは文字起こしをなるべく早い方がいいと感じています。

・土地勘のない領域に関しても、短時間でも知識量の底上げが可能。

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【金森さん】

・ひたすら深堀。

・フワッとした解答には、事実を集めていく。

・長引いていても、否定はしないで、「お時間もあるので・・・」と次の質問に移っていく。

・事前質問で網羅しなくてよい。わからないからインタビューをしに行く。考えすぎずに取りに行く、でもよいかも。

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山下さん、金森さん、ビザスクさん、どうもありがとうございました!

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