先日、ラーンウェル関根さんと共著させていただいた「対話型OJT」出版記念として、日頃お世話になっているお客さまへの意見交換会を呼びかけさせていただきました。

 

最初のお客さまとの面談を差し障りのない範囲でこちらに記します。

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・久しぶりにお会いしたWさん。はじけるような笑顔で、この方が見てくれている若手たちはリモート環境でも心強いだろうな、と思いました。

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・70名ほどの新入社員。例年は全国各地から本社に集まって入社式、研修だったが、コロナの影響で分散しての開催に。「本社に同期全員で集まりたかった」の声。

・在宅勤務へのシフト。工場以外はほとんどが在宅。

・研修もリモートに随時移行。zoomやTeams。

・若い受講者が飽きないようなメリハリある研修。双方向を心掛けている。

・休憩をこまめに取るようにしている。

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リモートへの移行は順調そうです。

ただ、新人や社歴の浅い若手とのリアルな交流ができていないことに心を痛めていらっしゃいました。

私からは、

・発話衝突

・2割増しのリアクション

の2点をご提示させていただきました。

研修の入りに、Wさんが皆の兄貴分として受講者をリラックスさせている姿が目に浮かびます。

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Wさん、貴重なお時間をどうもありがとうございました!

追って書籍をお送りいたします(笑)

 

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