差し障りのない範囲で備忘録として記しておきます。
 
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・ファンと信頼は違う。3万人のインフルエンサーでも、売れない人も。
 
・誰に売るか。「あなたへの信頼」軸と「商品へのニーズ」軸。
 
・世の中には新しい商売はない。自分の信頼がない人に売ると考えた時、強豪と戦うのはきつい。安く売るために、多数を集客しなければならない。
 
・一番人口が多いのは、「信頼がない」「ニーズもない」層。その層には「信頼」を掴む方向に持っていく。
 
・認知・知ってもらうためのSNS⇒メルマガ⇒体験会(無料・低価格)⇒個別相談会(高い商品を買ってもらうため。相手に合った助言ができる)⇒販売。
 
・媒体には2種類。オープンメディアとクローズドメディア。クローズドは、個人情報を差し出してくれる人。信頼してくれている人。「お金たまったら買います」と言ってくれる。
 
・売れないインフルエンサーは、クローズドメディアを持っていなかった。
 
・クローズドメディアは、思いを語る場所。
 
・オープンメディアはクローズドメディアへの誘導のため。
 
・オープンは「自分を知ってもらうため」、クローズドメディアは「商品を知ってもらう」。
 
・クローズドは「自分のお城」。何をやってもいい。去る者は追わない。
 
・お客さまに響くキーワードは「お客さまの悩み」。
 
・ターゲットはどの媒体を見ているのかリサーチ。20代はnote、40代女性はアメブロ、クリエイターはライブドアとか。フェイスブックはオワコンと言うのは20代男性。オジサンオバサンはいる。
 
・フェイスブックは、信用・信頼の媒体。
 
・リサーチのためにツイッターにいる。若者の手法を知る。ツイッター⇒LINE⇒note。
 
・SNSは時節。ブログは時節は関係ない。
 
・人気者をフォロー、その人に「いいね」している人をリサーチ。
 
・校長先生の話を聞かないのは、1年生から6年生全員向けに話しているから。ターゲットを絞る。
 
・商品を売る前に告知。仕込み。商品に対しての熱い思いを伝える。お客さまの感想を読んで、ではなく、「お客さまにこんな良いこと言われて嬉しい、聞いて聞いて!」と。お客さまへのラブレター。
 
・アマゾンでも、レビューを見て買うのが8割。積極的にお客さまの声を聴く。最初はモニターを募る。
 
・出版業界のプロがキーワードを表紙に乗っけてくれている。
 
・コメント欄を見る。何を求められているのか。
 
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質疑応答
 
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Q オープンメディアからクローズドメディアに誘導する頻度はどのくらい?
 
A 毎回。書きたいことではなく、読者が読みたいものを書くことを意識している。
 
Q ネタ切れは?
 
A ネタ帳を三種類持っている。ジャンル分け。外出中はスマホの音声録音。家ではメモ帳とペンを側に置いておく。一週間に一度精査。おみくじの分類分け。
 
Q クローズドメディアの観点はなかった。
 
A まずは自分の売りたいものを売っている人のメルマガを取ったり、ブログを読んだり。今売れている人。
 
Q 自分のファンをどう増やしていくかというのは、楽しいなと思った。一緒に解決しましょう、という関係性を作りたい。
 
A 友達にビジネスを売り込まない。やりにくいので。
 
Q どう学んだ?
 
A 自分に投資。個人コンサルもつけている。コミュニティに参加したり。
 
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ずこちさん:届けたいものは良いもののはずだから、一人でも多くの人に届けてください!
 
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ずこちさん、皆さま、どうもありがとうございました!

 

 

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