コールド・リーディング―人の心を一瞬でつかむ技術

コールド・リーディング―人の心を一瞬でつかむ技術

イアン・ローランド

〇非言語コミュニケーションの一部を扱っている本です。ある意味「相手本位」な手口(苦笑)。

・儀式というのは遠い昔から、通常の意識による反応(「まてよ、こんなの何もかも無意味じゃないか」)を抑え込んで、行動の条件付けを行うために使われてきた方法だ。どの宗教にも、どの軍事組織にも儀式がある。

〇それらしく見せることは効果的。

・コールド・リーディングも含め、どんな種類のパフォーマンスにも自信あふれる態度が極めて重要になる。残念ながら、必要だからというだけで自信が持てるはずもなく、経験を重ねるしかない。

・自分の専門分野で優れた観察力を示す人がいても、その領域外でも同じように観察力を発揮できるとは限らない。

〇やはり数をこなすこと。数稽古。

・コールド・リーディングのテクニックによって途方もなく大きな違いが生じるのは、セールスマンが実際以上に知識を持っているように見せようとする時だと思う。

〇これは、大手のように分業ができていないと危険な気がします。社長一人の会社で実力以上のことを伝えていざとなったらわかっていないのはまずいです。日々学ぶこと。

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