アートベース・リサーチ(ABR)と クリエイティブ・アーツセラピー(CAT)=「読書会とミニワークショップ4」に参加させていただきました。

先日、ドラマセラピー連続セッション「母なるもの」に参加させていただいた際、尾上先生よりお誘いいただいた表記読書会へのお誘いをいただきました。全6回の連続セッションの第4回、差しさわりのない範囲で備忘録として記します。

アートベース・リサーチとクリエイティブ・アーツセラピー

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第5章 ドラマセラピーとABR:演じることを通してものごとを探求する

尾上明代先生

〇所用で途中参加で、いきなりBORに。Tさんに経緯を説明いただきました。ご迷惑おかけしました💦

・Tさん:桃太郎に「遊ぼ」平和だよね。

←Uさん:「子供に鬼退治、過酷だよね」

・Uさん:桃太郎→「会いたかったよ、お母さん」と鬼に。鬼ヶ島からの間引き。カッパに連れていかれた。桃源郷から帰ってきたのではないか?創造。

・Tさん、犬猿の仲、桃太郎の統率力を示すためのお供。

〇キジのくちばしが怖かった思い出があります。猿はパー、犬はグー、キジはチョキ。チョキで目玉を突き刺すイメージ。

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●クラス共有

・Uさん:ももたろうの独り言。「俺、家を出たかっただけなんだよね」

・Tさん:鬼からももたろうへ→「考え方が違うからって文句言うなよ」

・Kさん:ももの一言→「丁寧に切ってね」

・Hさん:鬼からおばあさんに→「こういう子育てた。君こそ、略奪者じゃない」

・Aさん→鬼が桃太郎に向かって→「俺はお前の父だ!助けてくれ!」

・Sさん:鬼の一言→「鬼に生まれ、なぜ退治されるのか」

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尾上先生:自分の属性から離れたほうが良い、役をやるときには。

〇以前、尾上先生のセッションにて、シンデレラの継母役を演じさせていただいたとき、これは感じました。絞り出す感じで、本音に近いところが出てくるかも。

Xユーザーの林博之@OJTメンター研修講師。【非言語コミュニケーション】非言語メッセージの受発信を意識するさん: 「ドラマセラピー連続セッション全3回の最終回。あっという間。自分の考え方とは真逆を演じる、ということで「シンデレラの継母」を演じさせていただきました。自身の中にある母性を微量ながらも右脳で感じることができた気がします。尾上先生、皆さま、ありがとうございました!」 / X


Q. ほかにドラマになりそうな物語は?

尾上先生:すべて、なり得る。最近のトピックをテーマにすると、若い人が入りやすいかも。

Q. ドラマセラピーは、参加者の方が演じて、出てきた思いを感じて演じたらセラピーになる?

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皆さま、ありがとうございました!次回も楽しみです。

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