普段、SPトランプを使用して、
「自分が知らない、他人から見た自分」
を皆さんにお伝えしています。
ですが、まだまだ、自分が知らない、
「BLIND SELF(盲点の窓)」があるんだなと感じた出来事。

とある会社様の新入社員研修でのサブ講師として参加。
人事のWさんと休憩中お話をさせていただきました。
「うちの新人(の研修の様子)はどうですか?」
との質問に、
「他社さんと比べても非常に素直ですね」
という感想を述べました。
実際、優秀な人間に素直さが加わったら鬼に金棒です。
まあ、素直だからこそ優秀だとも言えるのかもしれません。

私はサブ講師として、折に触れてはメイン講師関根さんからの、
「林さんの経験上何かありますか」
というフリに、俳優としての経験を踏まえて意見を述べていました。
私としては俳優としての経験に乗せて話すのは当たり前なのですが、
「そこが良い」
と人事のWさんに言われたことにハッとしました。

「大企業の方たちからすれば、俳優のことなんて全く知らない世界なんだ!」

目からウロコの気分です。
確かに、知らない世界の話って興味深いもの。
だけど、そのことにあまり自分で価値を見出していませんでした。
確かに売りにはしていたつもりですが、もっと売っていいんだ!
と、気付かされた一日でした。

私は、俳優でした。
俳優の経験をいかした研修を、お客様に届けることが大事だと肝に銘じます。

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