「いいキャリア」の育て方
「いいキャリア」の育て方
青田努
第1章 資格
・関心の幅を広げるには、経験の幅を広げること。例えば、海外渡航経験の有無は、その地域に対するアンテナの感度や関心の幅は大きくなる。関心がなくても動いて経験してみる。
〇動くときには大変だけど、えいや!の気持ちで動きだしちゃえば何とかなりますね。
・キャリアには正解があるわけではなく、事前に予測しきれるものでもないので、正解を選ぶというより、選んだものを正解にしていく努力が必要に。
・他人の成功体験も自己効力感を高める。
〇身近に良いロールモデルがいると良いですね。そういう場に身を置こうとすることも大事。
第2章 資源
・流動性知能と結晶性知能。「語彙」は60代までは向上してその後も大きな低下はないが、「処理速度」「推論」「記憶」は低下し続ける。
〇今読んでいる「運動脳」では、そこを克服できるヒントが詰まっている。いずれにせよ、努力は必要ですね。
・自ら新しい環境に飛び込んでいるか、その機会を作っているか。
第3章 資質
・克服すべき弱みは、強みを活かすうえでの阻害要因になっているもの。
・自律的に動くのは良いが、自分勝手なものとならないよう、目指す先と組織の方向は揃えておく必要が。
第4章 資本
・「転職したばかりだから、まずは自分は優秀で使える人材だと自分をアピールしたい」など変なプライドを持ち出して、アンラーンや相談ができずにいるとやがて詰む。
〇自責もあるけど、組織が環境を整えることも求められてきています。
第5章 資産
・返報性に基づいて考えると、自分から相手を信頼することが、相手からの信頼を得る要素になる。勇気が要るが、その姿勢は相手に伝わる。
第6章 キャリアとの向き合い方
・SNSの発達により、嘘やズルは明らかになりやすくなり広まりやすくなっている。
〇発信は必要だし、でも一時の悪感情は出さないようにしないといけません。
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