「自分のかたち」のまま、これからも私は

「自分のかたち」のまま、これからも私は

貝津美里

 

第1章 「母としてこうあるべき」は何も救わない 田辺陽子

・自分から手を上げたり、集団でリーダーシップを取ったりするようなタイプでなく、周りを変えていくような勇気はなかったが、一人で外に飛び出す勇気はあった。

〇勇気って、小さくても、一つだけでもいい。やがて別の勇気が見いだせることもあるのだと思います。

 

第2章 結婚や出産をしても好きなことを手放さなくていい 高畠晶

・「収支が100円でもプラスになるなら、好きな仕事を続けたほうがいい」と20年のキャリアを振り返る。

〇これは染みます。だけど、しなくていい苦労はしてほしくないとも思っています。

・自腹を切ってでもやりたいことが、まだまだ湧き出てくる。

 

第3章 「普通」じゃないことを隠してはもったいない 中村朝美

・大きな決断は、『コーヒーが飲みたい』と同じくらい小さなやりたいことの延長線に合ったのかも。

 

第4章 怖くてもいい。失敗してもいい。正しくなくてもいい。 安重直美

・信じて任せること。少しづつ掴んでいた手を離してみたら、皆自分の力で進んでいける。

 

第5章 他人から、人生に土足で踏み込まれるようなことがあれば 嶋田桃子

・3.11。死ぬかもしれないと本気で思ったとき、「あれをやっておけばよかった」「あの人にあっておけばよかった」という気持ち。明日は約束されていないと。

・「Don’t take it personally, OK?」というプレッシャーにならない枕詞。単純に聞きたいだけ。自分に敬意を払ってくれる人の意見だけを取り入れればいい。

第6章 「家族のかたち」にもっと想像の幅があったらいい 鈴木まど佳

・学びたい気持ちがあればいくつになっても学べるし、どんな道を選んでも、その先には必ず新しい何かが待っている。

 

第7章 母の血が流れる身体とセクシュアリティと二つの夢と 板橋いこ

・不機嫌な態度で相手をコントロールするのは嫌だったから、どんな時でも一定の感情でいることを心がけ、ピンチの時ほど試されていると思って、周囲に気を配る。

〇自分で自分の機嫌を取ること。

 

第8章 誰かとつながるための「明日をつくる言葉」を。 松田美幸

・一人ひとりの言葉が未来を創っていく。未来を創る言葉を発していこう。

・「やりたいこと」を必死に探さなくても「何者か」になろうとしなくても、目の前の暮らしや出会いの中に、自然と道ができていく。

 

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