非言語コミュニケーションやSPトランプを用いたコミュニケーション研修、大人相手の教え方研修を行っています。

非言語コミュニケーションとは

  • HOME »
  • 非言語コミュニケーションとは
Pocket

非言語ミュニケーションとは

 

【言語コミュニケーションと非言語ミュニケーション】

非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段によるコミュニケーションのことです。

人間は日常的に複数の非言語的手がかりを使いメッセージを伝達しあっており、これを「非言語コミュニケーション」(nonverbal communication ノンバーバル・コミュニケーション)といいます。この非言語的なコミュニケーションは、意識して用いていることもあれば、無意識的に用いていることもあります。

人間はコミュニケーションを行う時、言葉を使い互いの感情や意思を伝えあってもいますが、「目は口ほどにものをいう」といった諺にも示されているように、言葉よりも顔の表情・視線・身振りなどのほうが、より重要な役割を担っていることがあります。

 人間のコミュニケーションにおける、二者間の対話では、ことばによって伝えられるメッセージ(コミュニケーションの内容)は、全体の35%ほどで、残りの65%は、話しぶり、動作、ジェスチャー、相手との間のとり方など、「ことば以外の手段によって伝えられる」という研究があります。最近では、「人間が言語化できる情報は5%で残りの95%は言語化されない。そのため、情報の大半を取り逃してしまっているということがある」、という研究もあります。

もちろん、コミュニケーションには、ことばが重要な事はいうまでもありませんが、ことばとは裏腹に、「非言語メッセージ」というものは、意識的・無意識的に関わらずに受発信されています。

非言語メッセージを理解し、適切に受発信することで、人間関係をスムーズにする手助けになります。

 

 

【インプロを用いた非言語コミュニケーション研修】

インプロとは、英語のインプロヴィゼーション(Iprovisation:即興)ということばを省略したものです。

演劇、ダンス、音楽、美術など芸術分野における表現方法の一つです。近年「即興劇」は、人材教育の手法として注目されています。シナリオのない日常と同様に、新しい出来事や相手の様々な言動を肯定的に受け入れ、瞬時に反応し、的確に判断するというコミュニケーションにおける学びに満ちたものです。

==================

 

「インプロは、心理的に安全な雰囲気のもとで、組織社会化されてしまった個人に、日常を「異化」する機会を提供することである(中略)こうしたプロセスを通して、「自分たちが、今、置かれている状況」を深く「内省」することが目指されています。(中原淳2012「インプロする組織」)

インプロは機知とも饒舌とも喜劇の才能とも関係がありません。優れたインプロバイザーというのは、(中略)人の役に立つことをしたい、お返しをしたいという気持ちに心を動かされる人、その衝動に従って行動する人のことです。(パトリシア・R・マドソン2011「スタンフォードインプロバイザー」)

 

==================

 ラーンフォレストでは、演劇的手法・インプロ(即興劇)を通じて、非言語コミュニケーションを上手に受発信する方法を研修にてお伝えしています。

 

提供サービス

 

 

お問い合せはこちらからどうぞ。

 

PAGETOP
Copyright © ラーンフォレスト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.