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10月29日、横浜にてSPトランプ活用事例研究会に参加しました。
学んだこと、気づいたことをメモしておきます。

・現在、大阪、名古屋、東京、札幌の中学校で、キャリア教育としてSPトランプを導入している学校が増えている。
・京都の商工会での婚活パーティにて使用。性格分析として。
・自分のSPの変遷をチャートにしてみる。
・SPの理論背景。背景は大事だが、実際の活用場所では言わない。言ってもつまらない。

○中学生でも分かるように伝えることが大事。

・4つのタイプの『現実検討』の仕方の違い。捉え方の違い。赤は一つでも合っていれば「分かる!」、黒は一つでも合っていないと「違うのでは?」。

○赤は、思い込む傾向。

・質問。ハートはオープンクエスチョンが良いが、クラブはクローズドクエスチョンの方が良い場合も。
・上司インタビューの実施。タイプによって質問紙への記入の仕方の違いが出る。ハートは1行、ダイヤはポジティブ、悪くいうと当たり障りのない、クラブは文字数が多い、スペードは言いたいことを言う。
・52枚を「あるSP」と「無いSP」に分ける。無いSPの中に、いわゆる「虫の好かない人」がいる場合が多い。抑圧されたSP。
・課長から見たメンタルタフナー。ハートは5%、ダイヤは25%、クラブは55%、スペードは15%。
・メンタルタフネス。疲れていると、低数字や黒が出やすい。
・意思を広げる。自分だけではなく、周囲に。自らを主張し、そして、共生へ。意思を広げて「カードを切る」。切らないと意味がない。
・意思を時間軸でとらえてみる。未来の問題、過去の事象。祖先から受け継いでいるなにか。

○未来を見つめることも大事だけど、過去からのメッセージを考えてみたい。

・プラクティカルニーズとパーソナルニーズ。どう満たすか。
・drive SPとguilty SP、そしてreverse SPとpredrive SP。reverse SPは「rebirth」にもなりうる。
・drive SPは「must」。guilty SPは「must not」。
・drive SPの形成時期。「がまんさん」は幼少時、「ガンバリ屋」は小・中・高、「チャレンジャー」は大学・院、「誠実さん」は社会人。

○腑に落ちます。

・パーソナリティは心の中にある。考え方が行動につながる。キャラクター(刻み込む)は、パーソナリティ(仮面)の中の一部。

・事例。企業もコミュニケーション力を重視する傾向。採用時の指標の一つ。SPトランプをやる前に、メンバーの特性・性格を書き出してもらい、ワーク後、比べてみる。各自、自分が伸ばしたいSPを示し、半年後にフォローアップ。

・事例。ライフラインチャートを書いてもらい、転機の際のSPを考えてもらう。

○これ、面白そう。試してみたいです。

・事例。ライフレビュー。自分が生きてきた中で、「どの時代」に「何に興味を持ったか」を考えてみる。

楽しい時間でした。

八尾先生、小橋さん、参加者の皆様、どうもありがとうございました!

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