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大宮にて全6回の創業スクール、第3日目。

気づいたことをメモ。

・経営は天気予報に似ている?過去のデータの蓄積。成功の確率を高くする。現状分析。

・4つの島。現状分析、商品・サービス、マーケティング、実施体制。

・現状分析は一番最初に考えること。事業計画を作成するにあたり、ストーリーが大事。読み物として捉える。

・前回の社内クレームの話。士業とのつながりが大事。経営につながりを活かす。

○この視点は、行政書士とビジネスを考える上でヒントになります。

・中小企業の基本は、自社の強みを活かし、伸ばすこと。

・新しいことを考えることを「革新」という。経営のリズムを変えること。イノベーション。

・事業計画書や補助金申請書の書き方のコツ。ビジネスを丁寧に書く。

・現状分析の7つのポイント。
①目的を明確にする
②情報を集めすぎない
③主観的に「見える化」する
④強み、持っている資産に注目する
⑤成功例に注目する
⑥具体的に詳細に分析していく
⑦常に現状分析を行い、変化に対応していく

・③主観的に「見える化」する。強みだと思えば強み、弱みだと思えば弱み。思いついたことを紙に書き出してみる。

○マインドマップで頭の中を描き出す。

・④強み、持っている資産に注目する。普段特に意識していなかった「強み」がイノベーションのキッカケになることも。

○これは、人と話すことがカギだと思います。意外と自分の強みって見えないことが多いです。

・現状分析を外部環境と内部環境に分けてみる。外部環境は、経済、業界、お客様・市場、外部リスク。内部環境は、戦略資産、商品・サービス。戦略資産は、有形資産、無形資産、人的資産。

・外部環境はコントロールできないが、お客様はちょっとはコントロールできる。お客様の動向を調べ、付加価値を加える。

○O先生が言っていた、「リズムを変える」。

・無形資産は、同業だとしても、同じ歴史を持つ会社は一つもない。自社の強みを活かす。差別化を図る。

・自社の戦略資産を50個書き出してみる。

○これは意外と大変。マインドマップで描いてみよう。

U先生、ありがとうございました。

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