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大宮にて全5回の創業スクール、第2日目。

気づいたことをメモ。

・裁判はグレーを白にするか黒にするかのせめぎあい。弁護士の力を裁判官が判断。真っ白or真っ黒はほとんどない。

・弁護士は3~40件の訴訟を同時進行で抱えている。

○そんなに!頭が回るのでしょうか・・・すごい。

・裁判になる前に予防策を。未然に防ぐ方法はある。

・紛争の要因は?認識が足りない・情報が足りない・知識が足りない。

・紛争予防のポイント。社内での情報共有・記録を残す・弁護士の活用。

○今回のお題は「企業の紛争対応方法」。3つ目の「弁護士の活用」をうたうのはまだ早いのでは。営業で言うと「解決提案」が早すぎ(セミナーが始まって30分で)かも。

・クレームの対処方法。要求内容が正当でも、要求の方法・内容が不当なら「不当なクレーム」。

・クレーム対応の手順。①聴取②調査③判定④回答。聴取→「お気持ちを害した点」についての謝罪はOK。回答→「マスコミに漏らすぞ」「訴えてやる」に対する文言は「私どもからは何も申し上げることはございません」。相手の対応に合わせる必要なし。「木で鼻をくくる対応」。

○法律家としての適切な考えを学ぶのは大事ですね。それをふまえた上で、「クレームは宝の山」の精神を忘れないことが肝心でしょうか。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/aa/138/index1.html

・裁判の判決はほぼ二つ。給付判決か確認判決。

・紛争解決より紛争予防のほうが簡単。医者と同じ。

○これは共感できました。ただ、予防は継続が大事。やはり大変です。

・弁護士専門の転職サイトがある。ヘッドハンティングのサイトも。この10年で弁護士の数は2万人から4万人に増加。インハウスローヤー。

○企業内弁護士は大企業では当たり前だそうです。

Y先生、どうもありがとうございました!

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