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昨日は、いつもお世話になっているラーンウェルの関根さんのお誘いで、ランチェスター戦略の第一人者、竹田陽一先生のセミナーに行ってきました。
(関根さん、ありがとうございます!)
初めてお目にかかる竹田先生は、一言でいうと、
「チャーミング」
な方でした。
魅力的な方って、いくつになっても色気があるんです!

ランチェスター戦略は弱者の戦略。
日本の企業の80%は従業員が10人以下。
日本で好まれている「戦略書」は、ドラッカーやコトラー。
ドラッカーやコトラーは、従業員が5万人、10万人以上の企業向け。
小規模の会社ほど、社長はたくさん勉強しなければいけない。
社長が勉強し、それを従業員に伝える。
自分が面白いと思った仕事に絞る→楽しければどれだけ働いても疲れない。
戦術=能率性・能率的、戦略=効果性・効果的。
戦術は、「見えるもの」「兵士の術=従業員の仕事術」
戦略は、「見えざるもの」「将軍の術=社長の経営術」
経営者に大切なものは、「決心」「素直さ」

竹田先生のお孫さん、大学でドラッカーやコトラーを学んだけど、
「じいちゃん、ランチェスター、授業に出てこなかったよ」
と言われ、苦笑いしたそうです。
ランチェスターこそ、日本の経営者が学ぶべきものだという思いをあらためて強くした一日でした。
竹田先生、どうもありがとうございました!


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