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昭和61年と、初版は古いですが、ランチェスター本の傑作!

内容は弱者が強者に勝つための「15の原則」です。


ランチェスター戦略の第一人者、竹田陽一先生の考え方を余すことなく伝えてくれる本です。

・弱者は、自分の仕事に情熱を持ち熱意に満ちて行動すべし

・弱者は強い会社との競合を避け勝ちやすき場面を選ぶべし

・弱者は、全体発想を避けて要点を細分化し攻撃目標を明確にすべし

・弱者は力の分散を避け重点主義に徹すべし

・弱者は一人でも多くの客を作るため総力の七割を投入すべし

・弱者は、長時間労働に徹し必勝の十二時間圧勝の十四時間を投入すべし

・弱者は管理と計画のため投入時間の三割を配分すべし

・弱者は七時三十分より仕事を始め行動計画を立てて効果を高めるべし

・弱者は、休日の三割を戦略計画と社員研修に投入すべし

・弱者は”やる前評論”を避け現場主義と体験学習を重視すべし

・弱者は重装備発想を避け軽装備と自由度の高さで勝負すべし

・弱者は、安易に人の力に頼らず独自路線を開発すべし

・弱者は移動時間の多い広域戦を避け局地戦販売を重視すべし

・弱者は、間接戦を避けてお客様を特定化し最終利用者に接近すべし

・弱者は、一日三十分のお客様時間を作り得意先の発展と利用者の幸せを祈り感謝を態度で示すべし

経営を行う上で、必要十分条件の戦略本だと思います。

やらない人が多いんだそうですね・・・

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