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インタラクティブティーチング、第3週での気付き。

音楽座の藤田将範さん。

「前に飛ばすこと、そして間を恐れずに、沈黙を恐れずに間をとること。
そして口を縦に大きく開けること、ゆっくり話すということです」

・伝わるセリフの極意が、将来の先生たちにとっての武器になる!
 

女子栄養大学の渋谷まさと先生。

「はっきりと分からないとは言わなくても何かこう困った空気というか、それを拾うというかキャッチするアンテナというのもやっぱり教員に必要な(ことだと)。一方的にしゃべって分からなければあんたたちが悪いんですよというのも一つのやり方としてある時には必要であることはあると思うんですけども」

「日本の教育レベルが高い、大人の学士力が国際レベルで断トツで高いというデータもちょっと前に発表されましたけど、やっぱりこう日本のおもてなしの心というところもやっぱり関係あるんじゃないかと私は思ってるんですけどね」

「 なるべく分かりやすく伝えたい、そういう気持ちというのが分からなければ君が悪いんだよ、という考えはそのおもてなしの中には入ってないと思うんですけども、それはやっぱり根底に私自身の中にもあるんじゃないかなというふうに思っていますし、そういった気持ちで多くの先生たちも教えて下さっているというところが、日本の教育力を保っている一つではないかなと思っています」

・研修でも、伝わらないのは教える側に問題がある、ということを受講者の皆さんに伝えています。
そうか、おもてなし、と捉えるのは面白い!

同志社女子大学の上田信行先生

「まず自分が楽しんでほしいと思うんですね。このプロジェクトは面白いから 一緒にやってみないか? っていうような、やっぱり学生に向けて自分が面白いと思うこと、(例えば)なんかおいしいものを食べたら絶対あそこに食べに行こうよ って本気で言ってますよね。だから先生もやっぱり本気で どうにかやってみようと」

・本気度って、間違いなく相手に伝わりますもんね。

さあ、第4週も頑張ろう!!

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