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インタラクティブ・ティーチング、WEEK2、受講しました。
東大の教授の本田由紀先生の講義の進め方、面白いです!
マイクを2本用意して、クラスのどこかに、
「ポトッ、ポトッて、グループのどっかに、その2本のマイクを置きます」
マイクがクラスの中を次々と動きまわり、マイクを渡された受講者は必ずしゃべることになる。
受講者も、マイクが近づいてくるのはわかるでしょうから、緊張感も生まれるだろうし。

「パスあり。発言できなくてうまく言えないときにはパスありだよ って言ってあるんで」

「いろいろ締め付けるばっかりだと 学生も 嫌になるでしょうから、一応緩みも持たせてはいるんですけれども」

この方法も、好きです。
最悪の逃げ道も用意してあるということですよね。
でも、大抵はパスは使うことをためらうんじゃないかとは思うんですが^^;

本田由紀先生、昨日の読売新聞では、衆院選について、
「尊厳守る雇用政策を」
と題したインタビューが掲載されていました。
素敵な先生ですね。

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