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店長であるあなたは、アルバイトの意見を聞ける店長ですか?

多くの会社では「イエスマンはいらない」と言われていますが、実際は店長に意見を言えるアルバイトはそうはいないのではないでしょうか。
確かに、目下の者に意見をされるのは愉快なことではないでしょうが、
「下の者が意見を言う」
のは相当の覚悟があってのことですから、あなたも真剣にその意見を聞くべきです。

アルバイトが意見をするのは、自分の仕事をやりやすくするための解決策を探していることが多いです。
あなたがその意見を聞き、一緒になって懸命に解決策を考えてください。
解決策が見つかった時、アルバイトのあなたに対する信頼感が増すでしょう。
あなたとアルバイトが信頼関係で結ばれれば、どんどん仕事がスムーズになっていくと思います。
強固な信頼関係で結ばれれば、アルバイトは会社のために喜んで力になってくれます。

もう一つ、アルバイトの意見の中には、あなたが気付かない大事なヒントが含まれている可能性があります。
経営者サイドとして物事を見るのとは違う、「アルバイトの目」というのも時には必要です。
何故なら、「アルバイトの目」の方がお客様目線に近い部分もあるからです。
アルバイトの意見の中から、あなたがその大事なヒントを掴むことができれば、新たなビジネスチャンスが生まれるかもしれません。

多様な意見の中から新しい物が生まれてくればしめたものです。
意見を言うアルバイトを「うっとおしい」と思うのではなく、上手に使いましょう。
使われるアルバイトは、上手に使ってくれるあなたに使われることを「やりがい」と感じてついてきてくれるでしょう。
思いやりを持って、上手に使って下さい。


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