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私が研修講師になろうと思ったキッカケは、高校時代の友人Sが研修講師だったからです。
高校を卒業後は年に1度会うか会わないかの関係でした。
しかし、この数年来、ビジネスの話を聞けば聞くほど、彼の考えに傾倒していきました。
改めて、彼の行動を陰と陽とに分かる範囲でたどってみました。

「Sの行動」
・アメリカ留学=英語ペラペラ
・高校時代の愛読書「龍馬が行く」
・アフィリエイト
・マインドマップ
・役者
・執筆→出版

高校時代は3年間演劇部に所属し、同時に東京のタレント養成所に週1でレッスン。
友人Sは卒業後、渡米。
私は上京、タレント事務所に所属し役者の道へ。
この頃、「竜馬がゆく」を読破、今も心のビタミン。
友人Sは8年の留学を終え、帰国→サラリーマンを経て起業。
私は14年の役者生活を終え、挫折感を味わう。
行政書士試験に合格、高卒の学歴を補えるのか。
行政書士としての業務を試行錯誤する中、英語のスキルも必要か?と、毎日英語教材のリスニング。
アフィリエイトに目覚め、パソコンスキルが向上。
本の出版を思い立ち、原稿書き。
友人Sはすでに10冊以上出版実績あり。
出版社社長に紹介してもらうも、私の実績不足では出版は厳しいと(優しく)断罪。
「本で実績を作るのではなく、実績ある人が本を出す」←私の考えは本末転倒でした。
友人Sの研修にオブザーブ参加させてもらい、研修講師の道に目覚める。
研修を目の当たりにし、役者として、マニュアルがあれば講師を演じられることに気づく。
友人Sはその考えに共感、言われれば、自分の演劇経験が研修講師として生かされているとも。
友人Sを(自分で勝手に)師匠として、研修講師の道へ。
研修講師の道を探る上で、マインドマップの存在を認識。
友人SのWeb情報を過去から現在まで調べる。
友人Sは、10年以上前からマインドマップを実践していた。
友人Sは、HPやブログで「アマゾンアフィリエイト」を実践していた。

思うに、成功者には法則があるという具体的な例としての人物が私にとっての友人Sです。
必然的に、成功者に近づこうとすれば、同じような学習や経験が必要になってくるのではないでしょうか。
私はまだまだ足りませんが、少なくとも道筋は見えています。
役者としての成功というのは、14年間役者をやってきても成功法則は見えませんでした。
私の先輩役者で、芝居が上手い先輩はたくさんいましたが、売れた先輩はごく少数です。
本当に、運、がないと成功できないのが役者の世界だと思います。
その点、友人Sは言いました。
「研修講師の世界は、どうやれば成功できるかはわかっている。あとはやるだけだ」
そう、あとはやるだけです。
私は、アルバイト・パートさんを上手く指導することができる店長さんを支援することができます。
アルバイトから嫌われる店長は、店の売上もあげることができない店長だと断言します。
アルバイトに尊敬される店長こそ、会社には必要です。
アルバイトの気持ちを汲み、指導してこそ、尊敬される店長になり、会社の売上も上がっていきます。
アルバイトを抱える会社のお力になれるように、切磋琢磨していく所存です。